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12月、民族音楽「史曲・尚円」が再演されます!

2016年11月の21年ぶりの上演から、5年。


普久原恒勇先生の作曲活動60周年となる今年、再びあの「史曲・尚円」を演奏できることになりました。お話を頂いたときはもう、感無量…。

あの感動をまた「響(とよむ)の会」の一員として体験できるなんて夢のようで、

このうえない幸せ。ありがとうございます。

前回と同じメンバーで、私は胡弓を担当させて頂きます。

今から”チムドンドン”です。


普久原先生は尚円王の弟である尚威宣王の末裔なのだとか。そして、この作品は普久原先生が初めて作曲された器楽曲だということも後々知り、思い入れが深い作品なのだろうと納得。金丸が伊是名島を出て尚円王になるまでを9楽章からなる豊かな楽曲で表現した

90分ノンストップの縄の血が通った壮大なエンターテインメントです。

この素晴らしい作品を、日本中、いえ、世界中の人達に聴いて頂きたい!

…と密かに熱く思っております。皆様も、ぜひ!会場で体感されてください^^





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